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[SURFING]ソウルサーファーにオススメしたい、この冬行きたいサーフトリップ先 7選 (バリ以外)

日本の冬でもやっぱりもっとサーフィンしたい、それもできればちょっぴり暖かい海で、だけどバリ、インドネシアはちょっと飽きたから別な所に行きたいという方にオススメのトリップ先7選

7. ランザローテ島、カナリア諸島 スペイン  Lanzarote, Canary Islands,Spain

モロッコの沖にあるスペイン領 カナリア諸島 ヨーロッパのハワイとも言われるカナリア諸島 ローカリズムはかなり強くある。またポイントはいづれも溶岩石でボトムが非常に凸凹が激しく、エントリー時また上がる時に板を壊しやすい。波は非常に良い、レンタカーが必須。ウェットはシーガル程度が必要になる。

sunset canary canary islands

 

 

6.レンボガン、インドネシア、Lembongan, Indonesia

おいここはバリだろというツッコミは置いといて、バリからスピードボートで約1時間。やっぱりのんびりサーフィンを楽しみたいならこちらがオススメ。水の透明度もバリより高く混雑もしていません。 ポイントのセレクションも豊富 シークレットポイント有 1500円くらいで半日のシュノーケリングは世界最高のコストパフォーマンスと言って良いくらい安くてかつ楽しめた。

mantabay karla cliff

 

 

 

5.サンフアンデルサー、ニカラグア  San Juan Del Sur

車で20分程度のところにあるMadelas Beachでサーフィンするのがメイン、特大スウェルがヒットした時はサンフアンの街の湾内でもサーフィンができる。 クレイジーなパーティー Sunday Fundayも開催されるサーフとパーティーを同時に楽しめるサーフタウン 本当のビデオに出てくるような最高の波を求めるなら車で2時間程度のPOPOYO ポポヨに行くことをお勧めする。

sunday funday

popoyo

 

 

4.ヒッカドゥア スリランカ  Hikkaduwa, Sri Lanka

比較的メローな波が多く、混雑度もバリに比べれば低く、安心してサーフィンを楽しむことができる。水温は勿論トロピカルなのでトランクス(水着)でサーフィン可能 ヒッカドゥアのメインブレイクは好みのファンブレイクだった。比較的水深もあるので安心して攻める事ができる。日本人も多い。

hikkaduwa sri lanka

 

 

3. サンタテレサ コスタリカ Santa Teresa, Costa Rica

何故か街に綺麗な女子が溢れている、ビーチタウン。物価は高いが、タマリンドと違い混雑は少なくビーチも広いためストレスフリーでサーフィンを楽しめる。バレルになることも良くあるが、水深があるため全く怖くなくバレルにトライできる稀有なポイント。

santa teresa

 

 

 

2. サユリータ メキシコ  Sayulita Mexico

やっぱり波のギャランティーや街としての面白さなどを総合的に考えると、ココに行ってもらいたいです。Sayulitaのメインブレイクはロングボードに適した緩いブレイク、コンペティターも多く、冬はメインシーズンのためポイントに人が溢れているので、車でLa LanchaやLobos、ちょっと足を伸ばしてPuert VallartaのQui Mixtoに行くのがオススメ。

sayulita

zack hailing

 

 

1. ラティクラ メキシコ La Ticla,  Mexico

悪名高いミチョアカン州の真ん中にあるサーフタウン、実際にこの地域では多くの旅行者が殺人、強盗などの被害にあっている。このサーフタウンを目指す時は必ず複数人で一台の車に乗り合わせて行こう。メンバーの中にスペイン語が話せる人がいないと危険。 ポイントにたどり着くまでも多くの軍隊の検問(ミリタリーチェックポイント)を通って行く必要がある。それだけに一旦ついてしまえば当然ながらほぼ貸切状態でサーフィンを楽しめる。 A Frameの河口ブレイクで波質はまさにワールドクラス、パワフルなバレルを形成する。 川を渡った反対側にはレフトの素晴らしいブレイクがある。若者はこのサーフタウンを出て行ってしまうので、ローカルの数は極めて少ない。しかしながら治安が改善するに連れて、グアダラハラなどから サーファーが通ってくるようになり土日は少しづつ人が増え始めている。

A-frame

la tical

 

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Go Ride

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ウェブとサーフィンとガッツリご飯が大好物 13ヶ月の世界サーフトリップを経て surf life balance(サーフライフバランス)を考えながら 相乗りサービス "Go Ride" とキュレーションメディア "Go Ride News" 開発&運営中